風に流されてる場合じゃない

趣味と経験と雑感と偏見と妄想のブログ。25歳アラサーの男。独身。

わたしはおじさんになった

最近の話。
僕の親戚のひとりに現役の高校生がいて、インスタのストーリーが毎日更新される。
K-POPの軽快なリズムに併せて友達と軽く踊り、顔の周りのハートマークが踊りに合わせて動いている。
おそらく、これが今時の普通の高校生の日常なのだろう。強烈な違和感がある。


年々、世間一般の感覚とかけ離れていく気がするのはある。
若い人とノリが合わないとか、時代が違うとか、そういうのではない。


例えばタピオカに並ぶ、ディズニーにいく、インスタを盛る、流行りの音楽や文化を嗜む。かわいいものをかわいいという。
普通の人が普通に考えたり楽しんでいることと、僕の感覚や思考があまりにもかけ離れている。
世の中から疎外されているかのようだけれど、きっとマイノリティなのはこちらだろう。


結婚式とか出産、子供の入学式卒業式、運動会、七五三、その他主役になったりする、いわゆる人生の晴れの日のそばに、毎日のようにゲリラ豪雨の降り続ける僕は居てはいけないのかもしれない。水差しどころか豪雨である。

私は捻くれたオジさんになった。老害と呼ばれる大人にならないように気をつけないといけない。

 

そういえば、最近仕事で関わった本が出た。