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風に流されてる場合じゃない

趣味と経験と雑感と偏見と妄想のブログ。25歳アラサーの男。独身。

1年間、マッチングアプリ「Pairs」を試してみた話 その3

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前回のあらすじ。
マッチングした女性と縁が切れた。
別のマッチングした女性は、ビジネスの勧誘だった。残念。

改めて自分の当時のスペック。
・24歳 独身男性
・見た目 決してイケメンではない。似てる有名人は芸能リポーター井上公造
・職業  自営
・収入  嘘は付かない範囲でちょっと盛っていた。

 


2016年3月下旬。
とりあえずPairsに半年課金したからには、元は取らないといけないいい出会いを見つけたい。
何人かマッチングした女性がいたが、残念ながら返事が無かったり「ひやかし」が多かったが、なんとか根気よく続けていた。
そうしているうちに、マッチングしてLINEによるメッセージを続けていた女性の1人と会うことになった。


お相手のスペック
・27歳 女性
・見た目 素朴。
・職業  公務員
・趣味  音楽鑑賞(フェス等)、サッカー観戦


3歳年上である。
27歳という年齢的に、おそらく婚活、つまり結婚を考えられる相手を探しているのは明白であり、遊びでお付き合いするべき相手ではないと悟った。
音楽の趣味はすごく合いそうだった。
会う予定の日は4月1日である。

 

エイプリルフール当日である


仲良く見えたのも、会話合わせてたのも、全部四月馬鹿と騙されるかもと、警戒した。

そうなくても、Pairsでビジネスの勧誘をされた経験もある。
そもそも、マッチングアプリを利用して女性に初めて会うということで、期待と興奮と警戒心を胸に、呼び出されたスポーツバーに行ってみた。

 


そこには、小動物のような素朴な女性が1人で座って待っていた。春先だからか、スポーツバーには他に殆ど客はいない。
Pairsの写真と見比べる。間違いない、彼女だ。写真より可愛い。
なんとも言えない緊張感と興奮とが混ざり合う中、話しかけてみた。


「XXさんですか、、、?初めまして。マッチングしたTripperDriverです。」

「はじめましてー」


話してみると、やはり素朴な方だった。
27歳で婚活で焦っているという先入観があったが、いい男を漁って婚活に対して積極的になっているわけではなかった。
焦っていないわけではないけれど、いい人がいればなあという感じ。

職業は国家公務員。釣り合わないかもしれないと思った。

見た目は素朴だが、話していると賢さや落ち着きがあり、しっかり真面目に生きてきた人だと感じ。
音楽の趣味が合うというのはPairsの情報からわかっていたので、そこをきっかけに話が盛り上がった。
会話の流れで、お互い好きなミュージシャンのMVで使われた喫茶店に2軒目のお店として行くことになり、電車で移動してそのお店に行った。


残念ながら閉店時間を過ぎていた。
閉店時間が最近早まったらしい。
仕方があるまい。自分の家が比較的近くだったので、宅飲みすることになった。





年頃の男女が深夜に2人で家で宅飲みをする
何が起こるかは猿でもわかるだろう
いや、実際猿だったのだが





結局、お互いが好印象だったのと、酔いの勢いで、Pairsで会った初めての人とお付き合いすることになった。続く。