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風に流されてる場合じゃない

趣味と経験と雑感と偏見と妄想のブログ。25歳アラサーの男。独身。

1年間、マッチングアプリ「Pairs」を試してみた話 その2

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前回。

24歳男性がマッチングアプリ「pairs」を1年間やった感想を書いた。

これからは、その詳細について語りたいと思う。

 

当時のスペック。
・24歳 独身男性
・見た目 イケメンではない。似てる有名人は芸能リポーター井上公造
・職業 自営
・収入 嘘は付かない範囲でちょっと盛っていた



2016年2月中旬 登録をした。
どういうシステムかよくわかっていないまま、いいなーって思った人に手当たり次第「いいね」しまくったら、とりあえずマッチングした。

 




お相手のスペック
・22歳 女性
・見た目 うつむき笑顔の写真なのでよくわからない
・職業 大学生
・趣味 カメラ・演劇・美術館での鑑賞・喫茶店


とりあえずではあるが、お互いがそれなりに好印象だと思ったということで、自分は盛り上がっていた。
この子は彼女になる人間かも知れないのだ。ワクワクするのも当然であろう。


まずはPairs上でメッセージのやりとりをしたあとで、向こうからの提案でお互いのLINEを交換し、
これまた向こうからの提案で電話をすることにした。
相手が学生であったので長電話となってしまい、1日4時間ぐらい電話をする日が一週間ぐらい続いた。
また、会おうという話にもなった。


ところが現実は非情である。だんだん会話の反応が微妙になってきた。
相手のSNSをたまたま覗いてみたら「相手のことが尊敬できないお付き合いは私には無理だな。マッチングとは何か」と書かれてあった。
その後LINEのメッセージで「もっとちゃんとお返事をする人に話してあげてください。さよなら」と一方的に縁を切られてしまった。
向こうにいい人が現れたのかもしれないし、逆に嫌になって辞めたのかもしれない。
こうして、マッチングした最初の人とは終わった。

 

 

 


前回の記事で「数の暴力による擬似恋愛」と表現したが、向こうも他にいい人ができた可能性があるということは、こちらもいろんな女性を探すことが出来るということである。
これだと、一目惚れしない限り一途になることは出来ないし、一目惚れしたところで会うことすらマッチングしないことには困難である。

 


また、マッチングしたところでスパム会員も存在しており「ビジネスとか興味ありませんか?新宿の貸し会議室で毎週説明会やってますよー」とアムWェイ的なのに勧誘してくる人もいた。
暇つぶしにそのネットワークビジネスの女性とLINE電話で質問攻めしてみたら、面倒臭がられてブロックされてしまったのは別の話である。


やっぱり、こういうマッチングアプリと自分の相性が悪いのか、いい人はマッチングアプリなんかやらないのかなあと思っていたら、年上の女性とマッチングした。
次回はその女性について書こうと思う。