風に流されてる場合じゃない

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コンバースに合う最強インソールは何なのか問題。

コンバースに合う最強インソールは何なのか問題。

 


コンバースのオールスター。言わずと知れた昔からのスニーカーである。

原設計が古いので、定番モデルは底が薄くて硬い。

 

 

 

現代のコンバースは、定番モデルだけじゃなく上位モデルというか、性能改善されたものもいくつか販売されていて、またインソール交換可能なものも出てきている。

 

 

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持っているコンバース純正インソールを並べてみた。左から、

伊藤忠商事コンバースジャパン、オールスター100周年モデルのインソール「REACT」。

同じくコンバースジャパン、ジャックパーセルの定番モデルのインソール。

アメリカのナイキ子会社のコンバースUSA、チャックテイラー70(CT70)。

素材、厚さ、性能が全てにおいて違う。

評判と素材感を見ておこう。

 

 

 

まずREACT。

公式にはこう説明がある。

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2年履いたが、最初は良かったかもしれないが、個人的にはそこまで感動はなかった。

比較的疲れ難かったと思うが、どうもしっくりこなかった。

ハイテクだが、しっかり守られてる感はなかった。EVAだし。

 

 

 

ジャックパーセルのインソールはゴム成型。

適度に弾力がありもちもちもしている。長年使っても生地は剥がれてもインソールのゴム自体には劣化は見られない。

シンプルな分、一番長持ちしそうだ。

 

 

 

大人気CT70のインソール。

もっちもちで感動する人が多いが、スポンジ部分が劣化しやすいらしく、インソール自体の寿命というか全盛期は短いという話。

全体がスポンジで、かかとに近づくにつれてゴムが増えていく。しかし実は一番薄い。

 

 

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サイドから見ると素材感が一目瞭然。全然違う。

ジャックパーセルの「俺はずっと安定してるぜ」感がすごい。個人的な意見だが。

 

 

 

結果、自分はこうした。

 

 

 

REACTインソール→基本は100周年モデル向けなのでそれを守る。おそらく2年以内に疲れやすくなる。

 


ジャックパーセルインソール→ジャックパーセル本体の寿命が先にくるので、インソールだけ残して、CT70や100周年モデルなどインソール交換可能なコンバースに突っ込む。

おそらく長年愛用できるほど安定した履き心地を保ってくれる。

 


CT70インソール→一番薄くて劣化しやすいので、CT70に使うのも感動ではあるのだが、インソール の交換できない日本製コンバース(ムーンスター 製造)に突っ込むのが良さそうな気がする。

そしてCT70自体はジャックパーセルインソールを突っ込むことで、見た目はレトロだけど、長年安定したしっかりとした履き心地を楽しめる。

 

 

インソールの交換不可モデルにインソールを被せると、意外と生地に負担がかかってそこから破れやすいバグが発生するから、これが一番良い方法ではないのか。

 

 

今回はあくまで純正インソールで比較したが、ソルボなど専門業者の社外品インソールの性能が良いとも聞くし、ニューバランスのインソールも気になっている。

コンバースに合うインソール問題は、追求すれば沼だ。決定打と言えるものがない。

だから、難しく、楽しい。

わたしはおじさんになった

最近の話。
僕の親戚のひとりに現役の高校生がいて、インスタのストーリーが毎日更新される。
K-POPの軽快なリズムに併せて友達と軽く踊り、顔の周りのハートマークが踊りに合わせて動いている。
おそらく、これが今時の普通の高校生の日常なのだろう。強烈な違和感がある。


年々、世間一般の感覚とかけ離れていく気がするのはある。
若い人とノリが合わないとか、時代が違うとか、そういうのではない。


例えばタピオカに並ぶ、ディズニーにいく、インスタを盛る、流行りの音楽や文化を嗜む。かわいいものをかわいいという。
普通の人が普通に考えたり楽しんでいることと、僕の感覚や思考があまりにもかけ離れている。
世の中から疎外されているかのようだけれど、きっとマイノリティなのはこちらだろう。


結婚式とか出産、子供の入学式卒業式、運動会、七五三、その他主役になったりする、いわゆる人生の晴れの日のそばに、毎日のようにゲリラ豪雨の降り続ける僕は居てはいけないのかもしれない。水差しどころか豪雨である。

私は捻くれたオジさんになった。老害と呼ばれる大人にならないように気をつけないといけない。

 

そういえば、最近仕事で関わった本が出た。

 

波崎シーサイド道路の通行止区間にいってみたら怒鳴られた。通行料が3万に値上げしていた。2019年12月

みなさんは、茨城県神栖市の道路の通行止区間をご存知だろうか。

deepannai.info

普通の道路の一部に私有地が含まれており、という表現は逆であるというか。

地権者が土地を購入してみたら道路が含まれており、道路管理者の町と地権者で揉めた結果、地権者が勝手に道路を塞ぎ始めたりしてトラブルになった土地である。

地権者の名前を検索すると、あれやこれやといろんな逮捕歴が出てくるので、相当なトラブルメーカーと見ていいだろう。

いろんな記事が出てるし、逮捕されてる際の本名も出てくるので、各自で記事は見て欲しい。

シーサイド道路: 障害報告@webry

カフェスタッフと「波崎シーサイドキャンプ場」へ。道路封鎖のキチガイオヤジ。 | 大谷秀政オフィシャルブログ「好きなことだけやって生きていきたい」Powered by Ameba

で、あえてトラブルになることを想定して、自己責任であるがこのアンタッチャブルな場所に行くことにした。

 

 

北側からのアクセスを試みる。ここからは写真多めでの説明になる。

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だんだん迂回ルートの警告看板や廃屋が増えていく。

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駐車「キンシ」の看板とカタカナの看板がそこら中にある。

 

 

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北側からアプローチした際に、この神栖市の看板が目印となる。ここから先が地権者の土地だ。

 

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この部分が、私有地である。ギリギリ敷地外からの撮影をしている。

パトランプがついてる上に、ご丁寧にスピーカーまで付いている。

写真を撮っているとスピーカーから「ここは私有地だふざけんな」という地権者の怒鳴り声が聞こえてきたからそそくさと逃げる。

2019年12月現在、奥で工事のユンボと複数名の人間を発見したが、何をする気なのだろうか。

 

今回、他のサイトではあまりないアプローチでこの私有地に迫ってみようと思った。

シーサイド道路。つまり海の横を走っている道路である。

というわけで砂浜からのアプローチを試みた。

 

 

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これは、土地の境界を示す境界杭じゃないか、、、!砂浜の途中までがおそらく地権者の土地ということか、、、、!

見ての通り、敷地外からの撮影をしている。砂浜なのでおそらくギリギリ私有地には侵入していない。

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私有地外の砂浜の頂上から地権者の土地を眺めようとしたが、正直わからない。

 

 

そして最後に。

通行料が3万円に値上げしていた、恐ろしい。

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