風に流されてる場合じゃない

趣味と経験と雑感と偏見と妄想のブログ。25歳アラサーの男。独身。

1年間、マッチングアプリ「Pairs」を試してみた話 その8 おまけのようなもの。

 

Pairsを始めて一年半以上が経過。

その中でマッチングしたけどオトモダチ化した女の子がいた。

近所である彼女の家で飲んでいると彼氏欲しいというので、同じく近所の男友達をその子の家に呼んで紹介した。

 

 

2週間後

 

 

まさかの。その2人がくっついた!

 

 

お金を払ってマッチングアプリを始めて、自分は恋人ができず、他人の恋のキューピッドになってしまうというオチ。

会費取ってやろうか。苦笑

1年間、マッチングアプリ「Pairs」を試してみた話 その7 結論

気がつくと結局pairsを1年半も続けていた。
1年半になって、マッチングした人は約190-200人。
ほとんどが音信不通になってしまったので、会えた人は8人。
付き合えたのは2人。
「マッチングして付き合えるのは1%」


付き合うことが目的であれば成功事例ありと言えるだろうが、最長で4カ月、最短で3週間のお付き合いになってしまった。


そもそも、どのぐらい「いいね!」をしたかであるが、

半年間のプレミアム会員であれば「いいね!」できる権利は毎月50個分もらえる。
それとは別に、毎日ログインすることで、ログインポイントということで毎月50個「いいね!」が貰える。
さらに、「本日のピックアップ」といってランダムに選ばれた8人に毎日無料で「いいね!」できる。
つまり、毎月340人いいね!できる計算になる(うち240人は無作為に選ばれた相手ではあるが)。


元カノと付き合っていた期間を除いて、340×ざっくり12カ月で4080人にいいねして、
マッチング例は200人、この時点で5%。
お付き合いできたのは2人だから、

 

 

 

 


いいね!してマッチングしてお付き合いに至る確率は、
「0.049%」
しかも付き合えたとして最長4カ月。
あくまで計算がガバガバなのはご容赦いただきたいが、これはあまりに実りがなさすぎるのではないか。

 

 



そもそも、普通の生活を送っている人は、pairsに頼らなくても恋人や出会いがあるらしい。普通の青春。
では、pairsを始めとしたマッチングアプリを使う層は何故pairsを始めたか、以下は個人的に感じたことである。

 


①「恋人がいたけどたまたま今はお別れしてしまった。それ以外出会いがない」という至極真っ当な理由がある人。
pairsをやらなくてもきっかけさえあれば恋愛できるタイプ。年齢を重ねるごとに、恋愛市場で売れていく。


②日常生活を送っているだけでは恋人ができないタイプ。
所謂陰キャだったり訳ありで売れ残ってる人達。男性会員の大多数を締めていると思う。


性格的に問題があったり、
外見が小さかったり、
HAGEていたり、
コミュニケーション能力が少なかったり、
また学歴や職業や収入で問題があったり、
女性へのエスコートというか、ダンディズムが不足してる部分。


③性行為が好きな遊び人
ヤリTン。結構いる。

 


④AMウェイやFXなどの業者
時々紛れ込むスパム。

 


⑤スペックが高すぎて釣り合わず逆に出会いが無いパターン。
極少数。東京大学京都大学卒レベルは、たしかに釣り合わないとか後ろめたい気持ちになってしまうから、逆に高スペ同士じゃないと難しそう。

 


⑥恋人がいるけど他の選択肢がどんなもんか探ってる人か、恋人の乗り換えをなんとなく検討中の人
本命がいる時点でpairsやってる時点でどうかと思うが、本気度はかなり低い

 


バツイチ&子持ち
あっ(察し)。
もちろん理由が理解できるものであればあれだけど、シンママ(=シングルマザー)という言葉はやっぱり判断材料のひとつにはなると思う


①の理由でpairsを始めている人以外は、一般の恋愛市場で弾かれた存在、つまり不良在庫である可能性が高い事を忘れてはいけない。



そして、気づいたことがある。
マッチングアプリによる出会いは「数の暴力による擬似恋愛」だということだ。
この画像を見て欲しい。

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自動販売機の商品のように陳列された異性がズラリ。
女性からしても、同じように男性が表示されているであろう。


知らない人だから、確実に見た目とスペック勝負になる部分は非常に大きいのだ。これでは見る側も疲れてしまうのも無理はない。
そうでなくても、男性会員のほうが女性会員より圧倒的に多いので、他に良い人がいれば、あっさり連絡途絶えても不思議ではない。


また、選択肢が非常に多いぶん、ひとつひとつの恋愛に対しての意識や重要さが非常に薄い。
一途な恋は、マッチングアプリというか恋活婚活市場においてあり得ないのである。


そして気づいた。
そもそも、もともとリア充じゃないと厳しい。楽しめないし選ばれない。
陰キャラとか非モテ低スペ男子がマッチングアプリをやったとしても、運営会社の良い鴨になるだけであると感じた。


それでも、下半身の本能とともに僅かな可能性に賭けてしまうのが男性というやつではあるが、数撃ちゃ当たると思っていたら大違いである。


たまたま僕は2人とお付き合いが出来たが、成功例とはいえない。
久々にpairsをしたときに貯めていた「いいね!」を大量放出するために、一気に100人ぐらいにいいねしたが、マッチング2人でしかも返事こないという事も何度も経験した。

 


最後に
スピッツの運命の人という曲の歌詞に、こんな一説がある。



「愛はコンビニでも買えるけれど もう少し探そうよ」

youtu.be


fin.



追記。次のpairs有料会員期間終了時までは続けてみます。

ボーダーシャツが好きすぎる件。2

今年も夏がやってきた。爽やかな服を着たいところだ。

爽やかといえば、マリンテイストなボーダーシャツ。

今年の夏もボーダーシャツを着ようではないか。

 

 

tripperdriver.hatenablog.com

そういえば、このブログを始めた頃にこんな記事を書いていた。

結局のところ、理屈をつけて自分の欲求を正当化したいのである。

 

 

そしてまたしても、ボーダーシャツを買ってしまった。

 

 

 

UNITED ARROWS green label relaxing

言わずと知れた、セレクトショップユナイテッド・アローズ

半袖の可愛いボーダーシャツが30%オフで買えた。

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